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強み

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-企業編- 盗聴されないための対策法

外部からの対策方法

・来客者を迎える応接室は、入口に近い場所や受付者が誘導しやすい場所など、業務を行う部屋と離れた場所に配置し、室内には必要以上に絵画や置物を設置しない。
・来客者を受付し誘導した後、極力1人にしない。
・建物や設備のメンテナンスや変更工事で訪れる業者を1つの業者に専属させない。また、可能なら作業現場ごとに立会人を配置する。
・防犯カメラを設置し、来客者や業者の顔を記録しておく。

内部の対策方法

・社内の部屋ごとに入室制限を行うなど、入室者の管理を行う。
・電気・電話機工事は、知識や技術のある社員や社員の縁故業者に施工させない。
・会議室や応接室は、未使用時施錠することを規則とする。

電話盗聴の対策方法

・保安器・配電盤・ビジネスフォン用主装置は、施錠可能にして管理する。
・電話回線の種類を変更する。
・最新式デジタル制御タイプのビジネスフォンに変更する。

企業の情報漏洩対策は多くの人間が出入りするため、盗聴・盗撮機器の対策以外にPCデータのITセキュリティや、社員・出入り業者の調査など、ヒューマンセキュリティの対策を行うことで、より効果が上がります。
※上記の点は一般的なものですが、実際のお客様の環境状況に応じて異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

2一般家庭の場合

1.夫が>>妻の日中の行動を把握したくて自宅内に盗聴器を取り付ける。
2.彼氏が>>彼女の部屋を盗み見るために盗撮器を設置する。
3.父親が>>娘の付き合っている者を調べるために子供部屋に盗聴器を設置する。
4.息子が>>親の遺産情報を知りたくて、親の部屋に盗聴器を取り付ける。
5.嫁が>>姑の言う悪口の内容を知りたくて、電話回線に盗聴器を取り付ける。
6.大家が>>保全管理(騒音・ペット禁)の為に、賃貸物件に盗聴器を取り付ける。
7.ストーカーが>>気に入った女性を見る為に、浴室等に盗撮器を取り付ける。
8.空き巣が>>複数回にわたる犯行をする為に、一度入った家に盗聴器を取り付ける

-一般家庭編- 盗聴されないための対策法

外部からの対策方法

・ドアポスト付の玄関は、施錠付きなどポスト開口部が開かないものにする。
・ドアの鍵をピッキング防止タイプに取り替える。
・通風口・排気ダクト口・エアコン配管口など壁を貫通している設備に、人が手を触れた形跡がないかをチェックする。
・窓枠・雨戸用戸袋付近に、不審な機器がないかをチェックする。
・窓枠との隙間を空けないよう、大きめのカーテンにする。
・室内の様子を分からないよう、レースのカーテンなどを多用する。
・入浴時、浴室の窓は必ず閉める。
・マンションやアパートへ引っ越す場合、付近に高い建物がない2階以上の部屋を選ぶようにする。
・1人暮らしの女性の場合、外部から1人暮らしと悟られない工夫(表札を父親名にする・男物の洗濯物を干すなど)をし、
他人に1人暮らしである事を必要以上に言わないようにする。

電話盗聴の対策方法

・大事な話をする場合、携帯電話を使用し、固定電話で電話機がコードレスフォンの場合、親機を使用する。
・秘話機能付や盗聴防止機能付のコードレスフォンでも効果は薄いので、音声電波がデジタル方式のデジタルコードレスフォンに買い換える。
・固定電話の回線種類を変更する。
・保安器の位置を高い場所に移動してもらう。

コンクリートマイクの対策方法

・集合住宅の場合、隣宅との境界壁に、家具やテレビ・ステレオ等音声を発生させる機器を配置する。

※市販されている盗聴・盗撮機器の形を覚えておくことも大切です。